11月も終わりが近づき、冬の気配が感じられるようになってきました。
デイケアに通われている方々は、変わらず日々熱心にリハビリに取り組まれています。
皆さんの努力の賜物でリハビリの内容もどんどん高度な難しい内容のリハビリへ変化(進化)しています。
今回はその中でもお二人の男性が取り組んでいる内容をご紹介します。
1、フロントランジ+上半身捻り

この運動はフロントランジと呼ばれ、体幹と下肢の筋力・バランスを鍛える動作です。
フロントランジに上半身のひねりを加えることで、体幹の強化・バランス能力の向上が更に図れる運動になっています。
この運動の効果として
転倒予防:下肢の筋力とバランス能力を強化することで、日常生活でのふらつきを軽減。
体幹強化:胴体の安定性が向上し、姿勢改善や腰痛予防にもつながる。
2、エア縄跳び

エア縄跳びは、実際の縄を使わずに縄跳びの動作を模倣する有酸素運動です。縄を越えずにジャンプすることで、関節への負担を軽減しながら心肺機能や持久力を高めることができます。省スペースで行えるため、室内や限られた場所でも気軽に取り組めるのが魅力です。
下半身の筋力強化:ふくらはぎ、大腿部、足首まわりの筋肉を鍛えることができます。
バランス感覚とリズム感の向上:一定のテンポで跳ぶことで、身体の協調性が養われます。
